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コールバック関数 ​

Nature Client とスクリプトを連携させる関数を定義し、イベントを取得します。

記述方法 ​

一般的には、Lua ではこのように関数を定義します。

lua
function A()
end

ですが、Nature Client のスクリプトでは、クライアントから呼び出される関数を宣言します。

lua
A(function()
end)

以下、これらをコールバック関数と呼ぶことにする。

コールバック関数の一覧 ​

現在登録されているコールバック関数は以下の通りです。

OnStart ​

この関数は、クライアントが Inject されたときに、自動で呼ばれる関数です。 ですが、.script reload コマンドではこの関数は呼ばれません。

OnLoad ​

この関数は、Script がロードされたときに呼ばれます。 この関数は .script reload で呼ばれます。

OnTick ​

この関数は、LocalPlayer の Tick です。

OnRender ​

この関数では、レンダリングを行います。 基本的に描画はこの関数で行います。

OnKey ​

因数1: Int, Key 因数2: Int, State

この関数は、キーが押されたときに呼ばれます。

OnSendPacket ​

因数1: Packet, SendPacket 因数2: BoolRef, Cancel

サーバーにパケットを送信する際に呼ばれます。

OnSendPacket2 ​

因数1: Packet, SendPacket 因数2: BoolRef, Cancel

サーバーにパケットを送信する際に呼ばれます。なお、この関数は最後のイベントとして呼ばれます。

では次に、これらのコールバック関数内で呼ぶことになる関数を書きましょう。